EV充電ソリューション

EV Charging Solutions
OVERVIEW

EV充電の「あたりまえ」を、
変える。

工事不要で置くだけ設置。プラグを差すだけで認証完了。充電データが新しい収益を生み出す——Link T&Bは、ポータブルEV充電器・Plug & Charge認証モジュール・OneChargeデータプラットフォームの3つのソリューションで、EV充電インフラの常識を覆します。

BY THE NUMBERS

数字で見るLink T&B EV

3つの
コア
ソリューション
0工事
基礎工事不要
置くだけ設置
2025.03
POC1号機
ローンチ
2026+
量産・
本格展開
⚡ AC200V / 400V対応 🔌 Plug & Charge 📊 Scope 3対応

こんな課題はありませんか?

Challenges
🏗️EV充電器の基礎工事コスト・期間がネックになっている
💳ICカードやアプリ認証が顧客にとって面倒
💸充電収益だけではビジネスとして成立しない
🌱Scope 3 / 非化石証書への対応が進められない

Link T&Bの3つのソリューションで、EV充電の常識を覆します。

提供するサービス

Services
01
🔌

Portable EV Charger

ポータブルEV充電器

従来のEV充電器設置には基礎工事が必要で、設置場所が固定されてしまう課題がありました。Link T&BのポータブルEV充電器は、AC200V(単相/三相)、AC400V(三相)電源があればどこにでも設置可能。工事不要で、必要な場所に必要な時だけ柔軟に配置できます。

  • 基礎工事不要 — 電源があれば即設置
  • AC200V(単相/三相)、AC400V(三相)で稼働 — 特殊工事不要
  • 可搬式 — イベント・期間限定設置に対応、稼働率調整に最適
  • 後付け認証モジュール対応 — Plug & Charge可能
  • POC1号機 — 2025年3月ローンチ
02
🔐

Plug & Charge Module

後付け認証モジュール ― Plug & Charge対応

従来のEV充電では、専用のICカードやアプリでの認証が必要でした。Link T&Bの後付け認証モジュールは、車両のプラグを差し込むだけで自動認証・課金が完了するPlug & Charge方式を実現。他社製充電器や既存EVにも後付けで導入できます。

  • Plug & Charge — 差すだけで認証完了
  • カード不要 — 車両IDで自動識別
  • 後付け可能 — 既存の充電器にも対応
  • 他社製急速充電器、他社製普通充電器にも対応
  • 車両IDによる高属性顧客の可視化
  • 充電データのリアルタイム収集
03
📊

OneCharge

Real-World Data Platform

EV充電インフラから得られるリアルワールドデータを収集・分析し、充電収益に依存しない新しい経済圏を構築するデータプラットフォームです。車両IDをキーとした高属性顧客の可視化により、充電スポットを「送客ポイント」として活用します。

  • 充電データのリアルタイム収集・分析
  • 車両IDによる高属性顧客の可視化
  • 送客・広告・データ販売モデル
  • Scope 3 / 非化石証書 自動発行
  • CO2削減量レポート出力

当事業の
強み

Strength
相談・お問い合わせ

パワエレ×ITの融合技術で、
EV充電の「あたりまえ」を変える。

パワーエレクトロニクスR&D事業で培った電力変換技術と、IT・AIソリューション事業のソフトウェア・データ技術を融合。ハードからクラウドまで自社で完結する、他社にない一貫開発体制。

2022年の技術コンセプト展示→2025年POC1号機→JMS2025・Startup JAPAN出展と着実にロードマップを進行。2026年以降の量産・本格展開に向けて開発を加速中。

導入シーン:店舗・商業施設、イベント会場、駐車場・カーディーラー、オフィス・マンション、宿泊施設・観光地、建設現場など。工事不要のポータブル充電器だからこそ、あらゆるシーンで柔軟に活用可能。

Plug & Chargeの仕組み

Technology

従来のEV充電では、認証用のICカードやスマートフォンアプリが必要でした。Plug & Chargeでは、充電プラグを差し込むだけで車両IDを自動認識し、認証から課金まで完了します。

従来方式

  • ① アプリ起動 or ICカードタッチ
  • ② 認証待ち(数十秒〜数分)
  • ③ 充電開始
  • ④ 支払い処理

カード紛失・アプリ障害のリスク

Plug & Charge

  • ① プラグを差す
  • ② 車両IDで自動認証(即時)
  • ③ 充電開始 & 自動課金

→ これだけ!

カード不要・ストレスフリー

Lifecycle Comparison

固定型 vs ポータブル型

設置から撤去まで、EV充電器のライフサイクル全体で比較。ポータブル型は基礎工事・土木工事が不要で、保守・移転・撤去の負担を大幅に軽減します。

補助金
適用範囲
💰 補助金 対象
補助金 対象外(自費)
固定型
EV充電器
🏗️ 数週間〜数ヶ月 基礎工事+電気工事+土木工事が必要。アスファルト掘削・配管・架台施工で大規模工事に。
🔧 数日〜数ヶ月 技術者が現地調査→部品手配→交換。長期ダウンタイム発生。
🚧 大規模工事 充電器を取り外し、基礎・配管も全て撤去。再設置先で再度基礎工事が必要。
⛏️ 原状回復が必要 基礎をはつり、配管を撤去し、舗装を復旧。撤去費用も大きい。
ポータブル型
EV充電器
即日〜1日 基礎工事・土木工事は不要。電気工事(コンセント設置)のみで運用開始。
📞 電話1本で交換 故障時は本体ごと交換オプションあり(先出センドバック)。ダウンタイムを最小化。
🛻 転がして移動 コンセントを抜いて別場所へ移動するだけ。基礎撤去も再施工も不要。
🔌 コンセントに封印のみ 充電器本体を持ち帰るだけ。コンセント部は封印して終了。
01設置
02保守
03移転
04撤去
補助金 対象(設置のみ) 固定型EV充電器:高コスト・長期 ポータブル型EV充電器:低コスト・短期

OneCharge ― Real-World Data Platform

Platform

EV充電インフラから得られるリアルワールドデータを収集・分析し、充電収益に依存しない新しい経済圏を構築するデータプラットフォームです。車両IDをキーとした高属性顧客の可視化により、充電スポットを「送客ポイント」として活用します。

充電収益に依存しない3ステップの経済圏

STEP 01 / INPUT

充電データ収集

EV充電のリアルタイムデータをクラウドへ集約。利用パターン・滞在時間・地点情報を分析。

STEP 02 / ACTION

送客・連携

充電待ち時間に近隣店舗・施設へ送客。広告・クーポン・ナビゲーションでマネタイズ。

STEP 03 / OUTCOME

新収益・脱炭素

広告収益・送客手数料・データ販売に加え、Scope 3対応・非化石証書を自動発行。

開発ロードマップ

Roadmap
2022
技術コンセプト展示
2025.03
POC1号機ローンチ
2025
JMS / Startup JAPAN出展
2026+
量産・本格展開
Use Cases

導入シーン

基礎工事不要のポータブル充電器だからこそ、様々なシーンで柔軟に活用できます。

🏪

店舗・商業施設

店舗軒先に設置して来店促進。充電中の顧客を店内に誘導。

🎪

イベント会場

展示会・フェスなど期間限定イベントで一時的に充電環境を提供。

🅿️

駐車場・カーディーラー

既存駐車場に工事なしで充電スポットを追加。試乗車の充電にも。

🏢

オフィス・マンション

従業員・居住者向けの充電環境を、大規模工事なしで整備。

🏨

宿泊施設・観光地

宿泊客の滞在中に充電完了。観光地の新しい付加価値に。

🏗️

建設現場・仮設拠点

電動建機や社用EVの充電に。仮設電源からの充電も可能。

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よくあるご質問

FAQ
ポータブルEV充電器は本当に工事不要ですか?
はい、AC200V/400Vのコンセントがあれば工事不要で利用可能です。基礎工事や電気工事の手配は不要で、設置当日から運用を開始できます。
Plug & Charge は他社の充電器にも導入できますか?
可能です。後付け認証モジュールとして他社製の急速充電器・普通充電器にも導入できます。詳細は適合機種をお問い合わせください。
OneChargeでどんな収益が得られますか?
充電料金収益のほか、近隣店舗への送客手数料、広告収益、データ販売、非化石証書の発行など、複数の収益源を組み合わせた経済圏を構築できます。
Scope 3対応や非化石証書の発行は可能ですか?
OneChargeでは充電データを基に、Scope 3排出量の算定や非化石証書の自動発行に対応しています。CO2削減レポートも出力可能です。
導入の流れと費用感を教えてください。
ヒアリング→現地調査→見積もり→契約→納品の流れで対応します。導入規模・構成により費用が異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。

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